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 あ 

アジアの片隅で (あじあのかたすみで)

アルバム「アジアの片隅で」

アジアの片隅で

No.曲名作詞作曲編曲
1.まるで孤児のように岡本おさみ吉田拓郎青山徹
2.いつも見ていたヒロシマ岡本おさみ吉田拓郎青山徹
3.古いメロディー岡本おさみ吉田拓郎吉田拓郎
4.アジアの片隅で岡本おさみ吉田拓郎松任谷正隆
5.二十才のワルツ吉田拓郎吉田拓郎青山徹/大村雅朗
6.いくつもの朝がまた岡本おさみ吉田拓郎青山徹
7.ひとつまえ吉田拓郎吉田拓郎青山徹
8.元気です吉田拓郎吉田拓郎青山徹/大村雅朗
9.この歌をある人に松本隆吉田拓郎徳武弘文
1980/11/05オリジナル発売  CD ; 1990/02/21再発売 FLCF-29020
P e r s o n a l
ProducerTakuro Yoshida
Exective ProducerShunichin Jinyama
DirectorNobuo Tunetomi
EngineerRyoichi Ishizuka
Assistant EngineerSusumu Takagi
Kouichi Suzuki
Mastering EngineerKazumi Tezuka
ManagerTakayuki Shibuya
DesignerHakubun Arai
PhotograherSoichiro Okawa
Art CoordinatorTomio Watanabe
M u s i c i a n s
DrumsEiji Shimamura
BassHideaki Takebe
Piano,E.Piano,Hammond OruganYasuharu Nakanishi
Hammond Orugan, SynthesizerNobuyuki shimizu
A.Guitar,E.GuitarTohru Aoyama
A.GuitarTakuro Yoshida
Nobuo Tunetomi
PercussionPecker
Eiji Shimamura
Takuro Yoshida
MandolinTakahiko Ishikawa
B-Class Kanaumi
HarmonicaTakuro Yoshida
Nobuo Tunetomi
ChorusAtuko Kikutani
Eriko Tateno
Suzanne Kim
Ken Takahashi
Yoshihiro Takahashi
Kiyoshi Taguchi
Rove Bard
KeyboardMasataka Matsutoya
Hiroyuki Takebe
Piano,E.Piano,Hammond OruganYasuharu Nakanishi
PercussionKotaro Ishii
OruganBooker.T.Jones
Recording StudioRockwell Studio
Hitokuchizaka Studio
Sound Studio
Live Recording LocationBudokan

岡本おさみ青山 徹松本 隆松任谷正隆吉田拓郎 IN THE BOX

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アルフィー (あるふぃー)

ビートボーイズとして拓郎の曲をメドレーにした「スターズ★オン23」をリリース
’85つま恋でも演奏

ビートボーイズ

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愛奴 (あいど)

’74年のツアーのバックを努めたバンド。メンバー全員が広島の後輩。
青山 徹(ギター)、町支寛二(ギター)、山崎貴生(キーボード)、高橋信彦(ベース)、浜田省吾(ドラム)。
’75年アルバム“愛奴”でデビュー
’76年浜田省吾脱退でグループ解散。
’85年つま恋で再結成

青山 徹

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梓 みちよ (あずさみちよ)

43年、福岡県生まれ。ポール&ポーラ(アメリカ)の日本版として、田辺靖雄とのコンビで人気を集め、その後、ソロとなり、「こんにちは赤ちゃん」(永六輔作詞、中村八大作曲)で第5回日本レコード大賞を受賞。76年、拓郎の作曲による「メランコリー」(作詞は喜多条集忠)を歌い、ステージ上で胡座をかいて歌う、という奇抜な演出が受けて大ヒ
ット。「緑のインクで手紙を書けば、それはサヨナラの合図になる」という歌詞も話題となった。翌77年にも、同じ作詞作曲のコンビによる「銀河系まて飛んでいけ」を出すが、「メランコリー」は拓郎自身がアルバム「ぷらいべえと」に収録、「銀河系まで飛んでいけ」も83年に中原理恵によってカヴァーされている。

→喜多条忠

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伊庭 啓子 (いばけいこ)

「ある雨の日の情景」「春の風が吹いていたら」(補作詞:吉田拓郎)の作詩者
「風の子守歌」も彼女の作品。
現在はご結婚され田中姓

伽草子人間なんて

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伊藤明夫 (いとうあきお)

広島フォーク村の村長であり、広島フォーク村の命名者。
吉田拓郎デビュー後上京しマネージャーとなる。その後泉谷しげる等のマネージャーも担当。

【晋's Voice】広島時代以降は拓郎よりも泉谷との関係が深いような印象がある。広島〜エレックの流れだろう。

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井口喜典 (いのくちよしのり)

ミニバンドのベーシスト

ミニバンド

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王様達のハイキング IN BUDOKAN<live album> (おうさまたちのはいきんぐ)

アルバム「王様達のハイキング」

王様達のハイキング IN BUDOKAN<live album>

No.曲名作詞作曲編曲
●disc-1
1.夏休み吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
2.春を呼べII吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
3.あの娘といい気分吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
4.松本隆吉田拓郎吉田拓郎
5.王様達のハイキング吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
6.悲しいのは岡本おさみ吉田拓郎吉田拓郎
7.S吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
●disc-2
1.この指とまれ吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
2.狼のブルース松本隆吉田拓郎吉田拓郎
3.外は白い雪の夜松本隆吉田拓郎吉田拓郎
4.愛してるよ松本隆吉田拓郎吉田拓郎
5.サマータイムブルースが聴こえる松本隆吉田拓郎吉田拓郎
6.唇をかみしめて吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
7.祭りのあと岡本おさみ吉田拓郎吉田拓郎
8.マークII吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
1982/11/21オリジナル発売  2枚組CD ; 1990/03/21再発売 FLCF-43063
M u s i c i a n s
E.Guitar,HarmonicaTakuro Yoshida
E.GuitarTohru Aoyama
A.GuitarNobuo Tunetomi
DrumsEiji Shimamura
BassHideaki Takebe
KeyboardsYasyharu Nakanishi
Elton Nagata
ChorusSusie Kim
Eriko Tateno
Atuko Kikutani
S t a g e
P.A.Shunji Izawa
Hirokazu Honda
Shigeyasu Aoki
LightingTakashi Nakamura
Toshiyuki Shirasaki
Stage DirectorKoji Sawai
Hidenori Hoshino
ManagementTakayuki Shibuya
Kayako Tuji
S t a f f
ProducerTakuro Yoshida
EngineerYasuo Morimoto
DirectorNobuo Tunetomi
Shunichin Jinyama
Stage Costumerenoma
PhotographerJin Tamura
Masakazu Sakomizu
Design Co-ordinatorTomio Watanabe
Recording SystemS.C.I.
Recording at 27 July 1982 in BUDOKAN

岡本おさみ松本 隆

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岡沢 章 (おかざわあきら)

ベーシスト
1951年3月23日生
18才よりプロミュージシャンとして活動

ステージ参加:渡辺貞夫・日野皓正・佐藤允彦・長渕剛・伊勢正三・玉置浩二他

ライヴ73に参加

LIVE'73

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岡本おさみ (おかもとおさみ)

作詞家
公式には?アルバム「人間なんて」に収録されている「花嫁になる君に」以降、拓郎とのコンビで数々のヒット曲を生み出す。
代表曲は「旅の宿」、「襟裳岬」

オン・ステージ第二集では「岡本修三」で

176.5detenteLIFEONLY YOU 〜 since coming For Life 〜Shangli-laアジアの片隅で王様達のハイキング IN BUDOKAN<live album>俺が愛した馬鹿明日に向かって走れザ・吉田拓郎 <best album>人間なんてぷらいべえとみんな大好きよしだのうた〜吉田拓郎作品集〜元気ですたくろう オン・ステージ 第二集感度良好 波高しLIVE'73伽草子今はまだ人生を語らずTAKURO TOUR 1979TOUR 1979 Vol.2 落陽ONE LAST NIGHT IN つま恋Oldies

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俺が愛した馬鹿 (おれがあいしたばか)

アルバム「俺が愛した馬鹿」

俺が愛した馬鹿

No.曲名作詞作曲編曲
1.抱きたい吉田拓郎加藤和彦瀬尾一三
2.俺が愛した馬鹿吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
3.夏が見えれば吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
4.誕生日吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
5.ふざけんなよ吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
6.私は誰でしょう吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
7.LAST KISS NIGHT岡本おさみ吉田拓郎瀬尾一三
8.男の交差点吉田拓郎加藤和彦瀬尾一三
9.風になりたい吉田拓郎吉田拓郎瀬尾一三
1985/06/05オリジナル発売  CD ; 1990/02/21再発売 FLCF-29026

岡本おさみ加藤和彦吉田拓郎 IN THE BOX

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伽草子 (おとぎぞうし)

アルバム「伽草子」

 伽草子

No.曲名作詞作曲編曲
1.からっ風のブルース岡本おさみ吉田拓郎---
2.伽草子白石ありす吉田拓郎---
3.蒼い夏岡本おさみ吉田拓郎---
4.風邪吉田拓郎吉田拓郎---
5.長い雨の後に吉田拓郎吉田拓郎---
6.春の風が吹いていたら伊庭啓子吉田拓郎---
7.暑中見舞岡本おさみ吉田拓郎---
8.ビートルズが教えてくれた岡本おさみ吉田拓郎---
9.制服岡本おさみ吉田拓郎---
10.話してはいけない岡本おさみ吉田拓郎---
11.夕立岡本おさみ吉田拓郎---
12.新しい朝吉田拓郎吉田拓郎---
SOLL-34-OD(73.6.1)/CD:SRCL-1820

PERSONNEL
よしだたくろうヴォーカル
よしだけいこヴォーカル
柳田ヒロピアノ、オルガン
チト河内ドラムス、パーカッション
矢島 健E・ギター、A・ギター
後藤次利E・ベース
吉田拓郎A・ギター、ハーモニカ、ピアノ
田口 清A・ギター
ブラスセクション村岡 健、羽島幸次、片岡照彦、鈴木正夫、
鈴木武久、戸倉誠一、砂原俊三、中島系三、青木 明
アレンジャー吉田拓郎、柳田ヒロ、村岡 健
プロデューサー吉田拓郎
ディレクター前田 仁
エンジニア田中三一
マネージャー陣山俊一
写真田村 仁
アルバムデザイン幸山義昭
RECORDED AT CBS/SONY NO.1 STUDIO
PRODUCED BY YUI MUSIC PUB.

岡本おさみ伊庭 啓子

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吉田拓郎 IN THE BOX (インザボックス)

吉田拓郎 IN THE BOX

 吉田拓郎 IN THE BOX

Discタイトルオリジナル発売日
1.よしだたくろう 青春の詩1970/11/01
2.人間なんて1971/11/20
3.明日に向って走れ1976/05/25
4.ぷらいべえと1977/04/25
5.大いなる人1977/11/25
6.ローリング30(DISC.1)1978/11/21
7.ローリング30(DISC.2)1978/11/21
8.Shangri-la1980/05/05
9.アジアの片隅で1980/11/05
10.無人島で…。1981/12/5
11.マラソン1983/05/21
12.情熱1983/11/05
13.FOREVER YOUNG1984/10/21
14.俺が愛した馬鹿1985/06/05
15.サマルカンド・ブルー1986/09/05
16.MUCH BETTER1988/04/21
17.ひまわり1989/02/08
18.176.51990/01/10
19.detente1991/06/12
20.吉田町の唄1992/07/29
21.TRAVELLIN' MAN LIVE1993/12/17
22.Long time no see1995/06/21
23.感度良好 波高し1996/08/21
24.みんな大好き1997/11/01
25.Hawaiian Rhapsody1998/10/31
25枚組/全261曲収録 FLCF-3812 2000年11月22日発売

青春の詩明日に向かって走れぷらいべえと大いなる人ローリング30Shangli-laアジアの片隅で無人島で・・・。マラソン情熱FOREVER YOUNG俺が愛した馬鹿サマルカンド・ブルーMUCH BETTERひまわり176.5detente吉田町の唄TRAVELLIN'MAN LIVE AT NHK STUDIOLong time no seeみんな大好きHawaiian Rhapsody人間なんて感度良好 波高し今日まてそして明日からとうしてこんなに悲しいんだろう

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今はまだ人生を語らず (いまはまだじんせいをかたらず)

アルバム「今はまだ人生を語らず」

 今はまだ人生を語らず

No.曲名作詞作曲編曲
1.ペニーレインでバーボン吉田拓郎吉田拓郎---
2.人生を語らず吉田拓郎吉田拓郎---
3.世捨人唄岡本おさみ吉田拓郎---
4.おはよう岡本おさみ吉田拓郎---
5.シンシア吉田拓郎吉田拓郎---
6.三軒目の店ごと吉田拓郎吉田拓郎---
7.襟裳岬岡本おさみ吉田拓郎---
8.知識吉田拓郎吉田拓郎---
9.暮らし吉田拓郎吉田拓郎---
10.戻ってきた恋人安井かずみ吉田拓郎---
11.僕の唄はサヨナラだけ吉田拓郎吉田拓郎---
12.贈り物吉田拓郎吉田拓郎---
SOLL-95-OD(74.12.10)/CD:CSCL-1224

PERSONNEL
よしだたくろうヴォーカル
かまやつひろしヴォーカル
吉田拓郎A・ギター、E・ベース、A・ピアノ、E・ギター、”ブルース・ハープ”、パーカッション、コーラス
松任谷正隆A・ピアノ、ハモンド・オルガン、E・ピアノ、ストリングス・アンサンブル
石川鷹彦E・ギター
常富喜雄E・ギター、コーラス、F・マンドリン
矢島 健E・ギター、コーラス
村岡 健T・サキソフォン
平野 肇ドラムス
村上秀一ドラムス
内山 修ドラムス
後藤次利E・ベース
平野 融E・ベース
石山恵三E・ベース
陣山俊一コーラス
前田 仁コーラス
瀬尾一三ストリングスパートアレンジ
プロデューサー吉田拓郎
ディレクター前田 仁
アシスタントディレクター陣山俊一
エンジニア前島裕一
マネージャー渋谷高行
フォトグラファー田村 仁
デザイナー幸山義昭
STUDIOCBS/SONY No.1 Studio (6;自宅録音)
DATE1974.8.19〜10.4

岡本おさみ安井かずみ

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青山 徹 (あおやまとおる)

広島県生まれ。74年の拓郎のツアーのバックをつとめたバンド’愛奴’のメンバーでギタリスト。拓郎にとって、デイランのザ・バンドに相当する存在が愛奴だった、と言えるかもしれない。青山以外のメンバーは、浜田省吾(Dr)、町支寛二(G)、高橋信彦(B)、山崎貴生(Key)の4人で、全員が広島の後輩。愛奴は、75年にアルバム「愛奴」でデビューするが、76年、浜田が脱退し解散。青山は、79年の柘郎のツアーに参加した後、80年の「アジアの片隅で」から84年の「FOREVERYOUNG」まで、拓郎のアルバムのバック・ミュージシャンをつとめている。また、愛奴は85年のつま恋で再結成され、10年ぷりに拓郎のパックをつとめた。
拓郎、原田真二、竹内まりやなどのステージサポートや、数百組にも及ぶ歌手のレコーディングに参加。

【晋's Voice】拓郎と旅したミュージシャンの中で青山は欠かせない存在。今は広島で家具屋?を営む傍ら広島フォーク村や同級生のサポートでステージにも立っているらしいが、私にとっての青山は伝説のギタープレーヤー・・・いろんな経緯があるのだろうが、一心同体とも思えた拓郎との関係は今は当時とは違うようである。

愛奴、 浜田省吾、 ONLY YOU 〜 since coming For Life 〜アジアの片隅でONE LAST NIGHT IN つま恋

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石原信一 (いしはらしんいち)

1948年、福島県生まれ。青山学院大学在学中から、スポーツ紙でルポなどを書き始め、その後、作詞、小説、放送台本などを幅広く手がけるようになる。
作家としては「吉田柘郎 挽歌を撃て」「俺たちが愛した拓郎」(共著)などの拓郎関係の著作ほか多数。
また、作詞家としては、「detente」で3曲作詞を担当して以来、「吉田町の唄」(3曲)、「Long Time No See」(4曲)と、91年以降、「トラベリンマン」「ライフ」以外のアルバムに参加、「感度良好 波高し」では、全11曲中半数近い5曲を共作している(内「遥かなる」はシングル・カット)。ライター時代から、評論やエッセイの対象として拓郎を選んでいた人物だけに、拓郎のキャラクターを的確にとらえた詞が、岡本おさみ、松本隆とは異なる作品世界を構築している。その他、森昌子が歌った「越冬つばめ」など、ヒット曲は多数。

detente吉田町の唄Long time no see感度良好 波高し

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石川鷹彦 (いしかわたかひこ)

ギタリストで、日本でも有数のスタジオ・ミュージシャン。
拓郎とのつきあいは古く、72年のアルバム「元気です」に参加、70年代前半に発表されたライヴ・アルバム「よしだたくろうLWE'73」(73年11月26、27日に行なわれた中野サンプラザでのライヴを収録したもの)では、高中正裁(G)、松任谷正隆(Key)、岡沢章(B)、田中清司(Dr)ら、当時のトップクラスのスタジオ・ミュージシャンたちと共に、柘郎のバックをつとめている。以後、多くの柘郎のアルバムに名を連ねているほか、アレンジャーとしても、「たえこMYLOVE」や「もうすぐ帰るよ」などのシングルに関わっている。
シングル盤「旅の宿」のリズムはスタジオの丸椅子を石川が叩いて収録したもの

LIFELong time no seeONLY YOU 〜 since coming For Life 〜TRAVELLIN'MAN LIVE AT NHK STUDIO吉田町の唄加藤和彦

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泉谷しげる (いずみやしげる)

1948年生まれ。
1971年「泉谷しげる登場」でデビュー。その過激な言動と時代性のあるメッセージで,若者を中心に数多くのファンを獲得。日本で有数のスゴ腕のスタジオミュージシャンを数多く起用しながらも,シンプルなサウンドを作り出している。

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大いなる人 (おおいなるひと)

アルバム「大いなる人」

大いなる人

No.曲名作詞作曲編曲
1.あの娘に逢えたら吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
2.未来吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
3.カンパリソーダとフライドポテト吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
4.アン・ドゥ・トロア(ばいばいキャンディーズ)喜多条忠吉田拓郎鈴木茂
5.乱行吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
6.悲しい気持ちで吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
7.おいでよ吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
8.あなたを愛して吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
9.大いなる吉田拓郎吉田拓郎吉田拓郎
10.歌にはならないけれど吉田拓郎吉田拓郎鈴木茂
1977/11/25オリジナル発売  CD ; 1990/02/21再発売 FLCF-29018


PERSONNEL
PRODUCER吉田拓郎
ARRENGER鈴木 茂
DIRECTOR常富喜雄
吉田拓郎A.Guiter,Harmonica,Percussion
鈴木 茂E.Guiter,Dobro
常富喜雄A.Guiter,Banjo
山田秀俊A.Piano,E.Piano,Cembalo,Synthesizer,Hammond Organ,Clarinet,Mellotron
松任谷正隆Hammond Organ,Mandolin
田中章弘E.Bass
平野 融E.Bass
駒沢宏季Steel Guitar
島村英二Drums
斉藤ノブPercussion
浜口茂外也Percussion
ジェーク・コンセプションA.Sax
新井英治Trombone
小出道也Kena
山川恵子Harp
陣山俊一とOilsChorus
Tomato GroupStrings
First Music GroupBrass section
Co-Director陣山俊一
Recording Manager渋谷高行
Recording Manager蔵元 治
Recording Engineer伊藤史夫
Assistant Engineer伊東俊郎
Cutting Manager山口光雄
Cutting Engineer長谷川正
Art coordinator武居義隆
Recording StudioONKIO HAUS
ART DIRECTOR近藤良一
PHOYOGRAPHER横須賀功光

吉田拓郎 IN THE BOX

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大久保 一久 (おおくぼかずひさ)

呉市出身
1971年アマチュアグループ‘ににんがし’、自主制作レコード「知らない街で」を発表。吉田拓郎にとって初めての他人への提供曲?。レコーディングには、拓郎やミニバンドの二人も参加。
1974年 猫の後期に参加。
1975年 伊勢正三と風を結成。2月デビューシングル「22才の別れ」が大ヒット。
アルバム7枚、シングル6枚を残し1979年解散
その後、ソロアルバム3枚発表。DJ活動や全国ツアーも実施。

【晋's Voice】今は家業の薬屋さんか?←未確認情報 ソロアルバム「out of ・・・」B面1曲目に「春を呼べ」作詞:吉田拓郎/作曲:大久保和久がある。歌詞は拓郎の「春を呼べ2」作詞/作曲:吉田拓郎と同じ。何故曲の頭に”くしゃみ”を入れたのか久保やんに聞きたい(笑)

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大滝裕子 (おおたきゆうこ)

山梨県出身
A BOY(79.7.21)
作詞:三浦徳子/作・編曲:後藤次利でデビュー
「ミス・セブンティーン・コンテスト」の第1回授賞者。

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朝日ソノラマ (あさひそのらま)

朝日ソノラマ「真夏の青春」

’70拓郎の初めての大きなステージ”広島フォーク村コンサート”に注目し紹介記事を書いた雑誌で、拓郎の歌をソノシートにして7〜9月の3ヶ月間付録につけた。’70年11月21日にアルバム“よしだたくろうメモリアルヒット曲集70真夏の青春”を発売。
’90放送の“吉田拓郎20th Anniversary 元気です”(NACK5)の中で“僕はソノシートでデビューしたんだ”と語っている。

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明日に向かって走れ (あすにむかってはしれ)

アルバム「明日に向かって走れ」

明日に向かって走れ

No.曲名作詞作曲編曲
1.明日に向かって走れ吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
2.一つの出来事吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
3.水無し川松本隆吉田拓郎松任谷正隆
4.僕の車吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
5.我が身可愛いく吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
6.どうしてこんなに悲しいんだろう吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
7.我が家吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
8.風の街喜多条忠吉田拓郎松任谷正隆
9.午前0時の街吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
10.ひとり想えば吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
11.明日の前に吉田拓郎吉田拓郎松任谷正隆
12.悲しいのは岡本おさみ吉田拓郎松任谷正隆
1976/05/25オリジナル発売 CD ; 1990/02/21再発売 FLCF-29016

PERSONNEL
松任谷正隆ピアノ、E・ピアノ、オルガン、ソリーナ、バンジョー、スチールドラム、トライアングル、F・マンドリン、チェンバロ
重田真人ドラムス
成沢彰三ドラムス
石山恵三E・ベース
松原正樹E・ベース・ギター
矢島 賢E・ギター
駒沢裕城ペダル・スチール
常富喜雄A・ギター
吉田拓郎ヴォーカル、A・ギター、ブルース・ハープ、カウベル、ボトル・フォイッスル、ウクレレ
The Oilsコーラス
プルデューサー吉田拓郎
ディレクター常富喜雄
アシスタントディレクター陣山俊一/中村たつひこ
アレンジャー松任谷正隆
エンジニア鈍 乱出伊/松本 裕
アシスタントエンジニア森本八十雄
マネージャー渋谷高行
エディター石田泰樹
ホトグラファー田村 仁
デザインGill House
Recording DateOnkio House 1st,2st,3st,26th,Feb,1976〜23th,Mar,1976

岡本おさみ松本 隆松任谷正隆吉田拓郎 IN THE BOXとうしてこんなに悲しいんだろう

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Wordsworth - Version2.4.0 (C)1999-2002 濱地 弘樹(HAMACHI Hiroki)