・・・・・・純白の世界の中で
僕だけが真黒な染みで世界を汚す・・・・・・
・・・・・・鮮やかな世界の微笑みは
真黒な僕まで届く事は無い・・・・・・
・・・・・・手を伸ばしても伸ばしても
僕には何も掴めなくて・・・・・・

それは世界に取り残された僕の心の全て

だから僕は言葉を紡ぐ
僕の世界に色が有るかの様に
何かを掴んでいるかの様に
ただそれだけの戯言を

いろいろな戯言