写真撮影/富田氏
コムクドリ (メス)
2016年4月16日土岐川平和町で撮影
コムクドリ (オス)
2016年4月15日 土岐川平和町で撮影
コムクドリ (旅鳥) 全長19p
・オスは頭から胸にかけて灰色がかった白色で、ほおに赤茶色の斑がある。
背、翼、尾は光沢のある黒色で、腰は白く、翼に白い帯がある。
メスは頭部から下面が灰白色で、くちばしも足も黒っぽい。
コチドリ(夏鳥) 全長16p
・日本のチドリ科で最小 目の周りに黄色い輪があり、足も黄色い

2016年4月1日 土岐川で2羽を確認

土岐川の野鳥 最新情報   2016.4.19 更新

 ☆ この時期にみられる野鳥たちを紹介
イソシギ
(全長20p)
 胸から腹にかけて白く、上面は茶色。飛ぶと、白い翼帯が目立つ。
 「ピーィ」「ピュピュピュ」とよく鳴く。
アオサギ
(全長93p)
 サギ類の中で一番大きく、体は灰色。
 飛んでいるとき「グァ」「グァン」と大きな声でよく鳴く。
カワセミ
(全長17p)
 体の下面はオレンジ色、上面には光沢のある青色がある。
 鋭い声で「ピィ」と鳴く。
カワガラス
(全長22p)
 全身がこげ茶色のずんぐりした体形の鳥。
 ふだんは「ビッ」「ビーイ」と鳴く。
コサギ
(全長61p)
 小型のサギ。全身白色で、黒いくちばし。足の指が黄色いのが特徴。
 縄張り争いで強いものが「ガァー」と鳴いておどし、相手を追い出す。
モズ
(全長20p)
 オスは黒い過眼線、翼に白い斑。メスは全体がオスより淡く黒い過眼線、白い斑がない。
 オスもメスも「キリッキッキッキッ・・・」と高鳴きと呼ばれる声を出し、縄張りを作る。
キジバト
(全長33p)
 翼に赤褐色と黒のうろこ模様があり、首に青と白の小さなしま模様がある。
 「デデーポオポオ」と鳴く。
オオタカ
(全長オス50p、メス56p)
 翼や体の下面はかなり白っぽく、上面は青みがかった濃い灰色。
 大きな声で「ケッケッケッ」と鳴く。
マガモ
(全長59p)
 オスは光沢のある緑色の顔に黄色いくちばし。メスは地味な茶色。
 「ゲエゲエゲエ」としわがれた声で鳴く。
ツグミ
(全長24p)
 顔に白っぽい眉斑。胸に黒い模様があり、翼は赤茶色。
 オス・メス同色で、「クイックイッ」と鳴く。
オシドリ
(全長45p)
 オスはイチョウの葉の形をしたオレンジ色の羽があり、メスは地味な茶色で目のまわりに白い輪がある。
 オスはつぶやくような声で「ピュイピュイ」と鳴き、メスは「キュッ」と鋭く鳴く。
ツバメ
(全長17p)
 赤茶色ののど、長い尾羽。オスの尾羽はメスより長い。
 「チョチチュアチョチチョア・・・」と早口でさえずる。この声を「土喰って虫喰って渋ーい」と聞きなす。
ササゴイ
(全長52p)
 翼が黒っぽく、「キュウ」と鋭い声で鳴く。ゴイサギに似ているが、ゴイサギより鋭い体をしている。
夏鳥・・・オオルリ、ササゴイ、ツバメ

冬鳥・・・オシドリ、ツグミ、マガモ

留鳥ほか・・・アオサギ、イソシギ、オオタカ、カワガラス、カワセミ、
        キジバト、コサギ、モズ
オオルリ
(全長16p)
 オスの上面は光沢のある青瑠璃(あおるり)色。メスの上面はやや赤い茶色。のどや胸も同色。
 「ピーピィピィピィジジジッ」と美しく鳴く。日本の三鳴鳥のひとつ(他は「コマドリ」「ウグイス」)。
土岐川の野鳥

ノビタキ(旅鳥) 全長13p
・オスの夏羽は、頭・顔・背・翼が黒く、胸が橙色で翼に白い斑がある。メスの夏羽は、上面がこげ茶色で胸にわずかに橙色がある。

2016年4月12日 土岐川で3羽を確認


主な土岐川の野鳥